サービス終了のお知らせ

この度、本サービスは2026年3月31日をもちまして、提供を終了いたします。 これまでのご愛顧に対し、厚く御礼申し上げます。サービス終了に伴うご利用者様情報の取り扱い、および関連アカウントの対応につきまして、以下の通りご案内いたします。

  1. サービス終了日2026年3月31日
  2. 個人情報の取り扱いについてお預かりしている個人情報につきましては、サービス終了日以降、速やかにデータ削除を実施いたします。 これに伴い、削除実施後はご本人様確認が不可能となるため、サービスに関するお問い合わせ等の対応はいたしかねます。ご不明な点がございましたら、上記終了日までにお問い合わせくださいますようお願い申し上げます。
  3. 公式SNSアカウントについて本サービスに関連するSNSアカウントにつきましても、サービス終了および全データ削除の方針に基づき、運用停止およびアカウントの削除を実施いたします。

【全国商工会連合会】2022年12月末時点の「小規模企業景気動向調査」

投稿:
更新:


全国商工会連合会がまとめた12月末時点の「小規模企業景気動向調査」によると、産業全体の業況DI(好転と回答した割合から悪化と答えた割合を差し引いた値)はマイナス27.7で、前月に比べて3.1ポイント改善した。年末イベント需要の増加から、特に売上額DIは前月のマイナス0.7からプラス2.5となり、直近1年で最も高い数値となった。

業種別の業況DIは、製造業がマイナス31.9で、前月比3.2ポイント改善した。売上額DIはプラス2.6で、2期連続でプラスに推移した。建設業はマイナス27.9で、同2.9ポイント改善した。売上額DIはプラス7.1と2期連続プラス水準であり、除雪関連事業の増加や宿泊施設の改修が後押しした。

小売業はマイナス36.1で、同8.1ポイント改善した。衣料品や食料品、耐久消費財関連ともに需要増がDIを押し上げた。サービス業はマイナス14.7で、同1.3ポイント悪化した。売上額DIは3期連続でプラス水準と好調傾向が続いている一方、全業種を通じてコスト高騰から採算 DI が悪化している。

調査は全国約300商工会の経営指導員が対象。11月末時点の景況感を調査票に選択記入した。

【全国商工会連合会】2022年12月末時点の「小規模企業景気動向調査」 詳細はこちらから

SHARE :
相談会

相談会

今まで1,000人以上の相談会をしてきたアドバイザーが、豊富なデータ・最新情報とノウハウ、専門家の知見を元に、無料かつ約30分~1時間ほどで「起業・開業ノウハウ」をアドバイスします。