サービス終了のお知らせ

この度、本サービスは2026年3月31日をもちまして、提供を終了いたします。 これまでのご愛顧に対し、厚く御礼申し上げます。サービス終了に伴うご利用者様情報の取り扱い、および関連アカウントの対応につきまして、以下の通りご案内いたします。

  1. サービス終了日2026年3月31日
  2. 個人情報の取り扱いについてお預かりしている個人情報につきましては、サービス終了日以降、速やかにデータ削除を実施いたします。 これに伴い、削除実施後はご本人様確認が不可能となるため、サービスに関するお問い合わせ等の対応はいたしかねます。ご不明な点がございましたら、上記終了日までにお問い合わせくださいますようお願い申し上げます。
  3. 公式SNSアカウントについて本サービスに関連するSNSアカウントにつきましても、サービス終了および全データ削除の方針に基づき、運用停止およびアカウントの削除を実施いたします。

【中小機構】第165回中小企業景況調査(2021年7-9月期)

投稿:
更新:


中小機構が30日発表した第165回中小企業景況調査(2021年7-9月期)によると、全産業の業況判断DIはマイナス28.4となり、前期(同4-6月期)より2.6ポイント減と2期ぶりに低下した。産業別にみても、すべての産業で低下した一方で、一部の業種では上昇し、持ち直しの動きが見られた。

製造業の業況判断DIはマイナス17.5(前期差0.3ポイント減)となり、5期ぶりに低下した。業種別では、化学、繊維工業、輸送用機械器具、機械器具など8業種で上昇し、食料品、鉄鋼・非鉄金属、家具・装備品、金属製品など6業種で低下した。非製造業の業況判断DIは、マイナス32.1(前期差3.3ポイント減)となり、2期ぶりに低下した。産業別でも小売業、卸売業、建設業、サービス業のすべての産業で低下した。

一方、中小企業の仕入単価の動向を示す原材料・商品仕入単価DIは、全産業で35.4(前期差6.7ポイント増)と、2020年7-9月期以降、5期連続して上昇した。産業別にみてもすべての産業で上昇。とくに製造業14業種のうち、木材・木製品で74.2(前期差11.1ポイント増)と、1980年の調査開始以来、最も高い値となり、ウッドショックの影響が広がっていることがうかがえた。

【中小機構】第165回中小企業景況調査(2021年7-9月期) 詳細はこちらから

SHARE :
相談会

相談会

今まで1,000人以上の相談会をしてきたアドバイザーが、豊富なデータ・最新情報とノウハウ、専門家の知見を元に、無料かつ約30分~1時間ほどで「起業・開業ノウハウ」をアドバイスします。