ファッションデザイナーでの開業について解説

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今回は、ファッションデザイナーでの開業について解説していきます。

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ファッションデザイナーの仕事

ファッションデザイナーの仕事は、主に洋服や靴、バッグなどをデザインすることです。人気の高い仕事ですが、商品のサイクルが早いため、長時間労働となりがちな業界です。ファストファッションが流行となる状況において、経営の苦しいアパレル企業も多く、スピード感を持って顧客ニーズを捉えたデザインをすることが求められてます。

キャリアパス

まずは、服飾専門学校に通って技術や知識を身につけ、アパレルメーカーや繊維メーカへ就職するのが一般的です。その後、企業デザイナーとしてキャリアや経営に関する知識など、経験を積んでから起業する人が多いようです。

また、専門学校卒業後、すぐにブランドを立ち上げるケースもあります。この場合、服飾に関する技術や知識以外に、アパレル企業でのアルバイトなどを通して、経営に関するノウハウを学ぶ必要があるでしょう。

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起業・開業の手続き

個人事業主として行う場合、一般的な手続きとして、個人事業の場合、個人事業の開廃業等届出書、所得税の棚卸資産の評価方法・減価償却資産償却方法の届出書、青色申告承認申請書等を納税地の所轄税務署へ提出します。また、個人事業開始申告書は事業所所在地の都道府県税事務所へ。詳しくは、最寄りの管轄行政に問い合わせが必要です。

法人として会社を設立する場合、定款作成、会社登記をし、法人設立届出書、青色申告の承認申請書、給与支払事務所等の開設届出書、源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書、法人設立届出書(地方税)などを提出します。

まとめ

ファッションデザイナーとして起業する場合、必ずしも1人でしなければいけない訳ではなく、同じ企業で働いている仲間や学生時代の同期など、信頼関係の築けている相手と一緒に立ち上げることもあるようです。

さらに、近年はインターネット通販などを利用して、Web上でブランドを立ち上げることもできます。スマホから通販を利用する消費者も多い現代では、家賃や人件費などもかけずに、比較的簡単に独立できる方法と言えるでしょう。

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