CGデザイナーでの開業について解説

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当記事では、CGデザイナーでの開業について解説していきます。

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CGデザイナーとは?

CGデザイナーは、コンピューター上で専用のソフトを使って、画面上に2次元または3次元のグラフィックスを作成する仕事です。3次元CGの技術の進歩とともに、映画やゲーム、アニメーションだけでなく、建築や車、機械の設計などにもCGの活用の場が広がってきています。

持っておきたい資格

CGデザイナーの実力を示す検定として「CG検定」があります。CGデザイナーとしてやっていく為にはできれば取得しておきたい資格です。その他、Photoshopやillustratorなど「CGソフトの認定試験」も取得しておくといいでしょう。

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学校とキャリアパス

CGデザイナーは、専門性が非常に高い職業のため、可能であればCGデザインについて学べる学校へ通ったほうがよいでしょう。業界の状況やCGデザイナーとして働くときに必要な心構えなども教えてくれるため、社会人になった後にもその知識を活用できます。

そして就職先としては、アニメ制作会社、テレビ制作会社、映画・映像系の制作会社、パチンコ業界やスマートフォン向けのゲーム業界などで経験を積んでから開業をするといいでしょう。

開業する場合の手続き

個人事業主として行う場合、一般的な手続きとして、個人事業の場合、個人事業の開廃業等届出書、所得税の棚卸資産の評価方法・減価償却資産償却方法の届出書、青色申告承認申請書等を納税地の所轄税務署へ提出します。また、個人事業開始申告書は事業所所在地の都道府県税事務所へ。詳しくは、最寄りの管轄行政に問い合わせが必要です。

法人として会社を設立する場合、定款作成、会社登記をし、法人設立届出書、青色申告の承認申請書、給与支払事務所等の開設届出書、源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書、法人設立届出書(地方税)などを提出します。

まとめ

CGデザイナーとしての専門能力のみならず、外注先等複数のデザイナー集団で制作に携わることが多く、プロジェクト管理能力も重要となります。開業する場合、スキルだけではなく管理能力、マネージメント能力も身に着けておきましょう。

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